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このサイトでは知っておきたい保険の知識を紹介しております。
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医療保険を比較・検討する際のポイント

医療保険を選ぶポイントは、以下の5つのポイントです。


・入院給付金の日額
・1回の入院で保障される限度日数
・通算の保障日数
・保障開始日数
・医療保険の保障期間


1 
医療保険の入院給付金の日額
医療保険は、病気やケガをして入院した時の為の保障です。

この医療保険で一番気になるのが1日入院した時にいくらの金額の保障が必要であるかだと思います。


2 
医療保険の1回の入院で保障される限度日数
医療保険に加入する場合に、大切になるポイントのひとつが1回の入院で何日まで入院給付金が支払われるかということでしょう。

さもないと、結果的に病気やケガで入院した時に自己負担することになるかもしれません。


3 
医療保険の通算の保障日数
医療保険の3つ目のポイントは、通算の保障日数です。

この通算の保障日数とは、入院給付金が貰える通算の日数です。


4医療保険の保障開始日数
医療保険に加入する時に、気をつけておく必要がある中のひとつが保障開始日数です。

最近は、医療技術が進歩して、短い期間の入院で済むようになっています。


5 医療保険の保障期間
最後のポイントが、医療保険の保障期間です。

医療保険で保障される期間をしっかりと計画して医療保険に加入しておかないと医療保険が一番必要な時に医療保険がないということになるかもしれません。


以上の5つのポイントをしっかりと頭に入れて、各社の医療保険商品を比較検討することが大切です。
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医療保険比較特約の種類

医療保険の保障内容は、病気やケガをして入院した時の保障がメインですが、これ以外の保障については、特約という形式で補う必要があります。


【通院、退院後の療養の特約を付けるか】
通院についての特約とは、主契約である医療保険の入院給付金を使って入院した場合に退院後、病院に通院する時に支給される保障になります。

退院後の療養についての特約は、主契約である医療保険の入院給付金を使って入院した場合に退院した時に貰える保障です。


【高度先進医療についての特約を付けるか】
高度先進医療とは、最新の医療を受けた時に保障される特約です。

一般的な病気やケガなどをした場合には、健康保険の適用をうける事が出来るため、自己負担は3割であったり、毎月の医療費の自己負担で支払う金額の限度額が決まっています。

しかし、高度先進医療を受けた場合には、これらの健康保険の適用を受ける事ができません。

このような時のために利用する事が可能なのが高度先進医療の特約です。



【死亡・高度障害保障についての特約を付けるか】
死亡保障である終身保険や定期保険などには、特約として医療保険を付けている事が多いと思います。

医療保険の場合の死亡・高度障害保障についての特約とは、病気やケガなどで入院した時の保障である医療保険に、もし被保険者が亡くなったり、高度の障害状態になった時に保険金がもらう事が出来る特約のことです。



【ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は付けるのか】
ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に対する特約は、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の場合に備える特約です。

ガン、急性心筋梗塞、脳卒中以外にも糖尿病、高血圧性疾患などに備える事が出来る特約もあります。

上記のような病気になり、入院した場合に主契約部分の医療保険の入院給付金に上乗せした金額の入院給付金が貰えます。



【女性疾病の特約は付けるのか】

女性疾病の特約とは、女性特有の病気である

・子宮筋腫
・子宮内膜症
・卵巣嚢腫(のうしゅ)
・乳がん
・子宮がん
・卵巣がん
・乳腺症
・流産
・妊娠
・分娩(ぶんべん)の合併症

などの病気になり入院した場合に、主契約部分の医療保険の入院給付金に上乗せした金額の入院給付金がもらう事が出来る特約です。


【長期入院に備える特約を付けるか】
主契約である医療保険の適用範囲を超えた長期間の入院をした場合に備えて加入する特約です。

長期の入院が必要になった場合にも入院給付金がもらう事が可能になります。


長期入院に備える特約で長期の入院に備える以外にも、医療保険の主契約部分で長期間の入院まで備える方法もあります。
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終身医療保険の比較選択のポイント

終身医療保険に加入するにあたって、比較しなければならないことは何でしょうか?まず考えたいのが終身払いか、60歳払込終了の形式か、の選択です。

終身払いは、死ぬまで保険料を払い続ける形式で、60歳払込終了は60歳で保険料の支払いをしなくてもよくなります。

終身払いの方が月々の保険料がかなり安く、一見お得に見えます。

しかし、75〜80歳までの支払う保険料の総額を比較してみると、60歳払込終了の方が総額ではかなり安くなることがあります。

80歳以上もきちんとした保障が欲しいところだと思いますので、多少保険料が高くても60歳払込終了型でいくのがどちらかといえば良い選択かと思います。

給付金を受けるための条件も比較すると、各社各様だということがわかります。

「給付される条件」「1入院限度日数」「通算入院限度日数」などです。

「給付される条件」については、日帰り入院から給付OKのものが多いですが、一部の保険商品には4日目まで給付金が支払われない保険商品もあります。

保険料額も含めたプラン全体に特別魅力を感じるのでなければ、日帰り入院で決めるのが良いでしょう。

「1入院限度日数」「通算入院限度日数」は、保険料額との兼ね合いで考える必要があります。

「1入院限度日数」は通常60日か120日です。

統計では1回の入院で3ヶ月以内に退院することが多いというデータもあります。

ということは、あまり多すぎても割高になるのでかえって不都合でしょう。

120日あった方が安心ですが、保険料額が妥当かどうかを判断します。

「通算入院限度日数」は730日、1000日、1095日あたりがよく設定されています。

この日数以上入院してしまうと給付金が支払われなくなりますので、もちろん多い方がより「終身医療」に近づけるわけですが、こちらも保険料を考える必要があります。

注意点としては、「病気・ケガそれぞれ○○日」となっているかどうかです。

一部のプランでは「病気・ケガあわせて○○日」になっているものもあります。

この場合、病気だけの入院で限度日数を超えると給付が終了してしまいます。

「それぞれ」であれば、ケガのみの入院で限度日数を超えても病気での入院はまた別にカウントされますのでお得です。

安い買い物ではないので、綿密な保険商品の比較が大切です。
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