全労済のこくみん共済
全労済のこくみん共済とは、全労済が提供している広範囲に適用される総合タイプの保障です。
全労済は、厚生労働省の認可の下、通称・生協法と呼ばれる消費生活協同組合法に基づいて保障の生協として設立され、正式名称は『全国労働者共済生活共同組合連合会』です。
そのため、全労済が提供している共済は、営利を目的とせず提供されているので、掛け金が手頃な価格で設定されています。
満0歳から満85歳まで、家族一人ひとりのニーズに合わせた保障として、日常の入院や通院から、介護支援や死亡保障までカバーしています。
営利を目的としない保障として、月々の掛け金は、タイプ別で一律に設定されおり、満了時まで変わらないため、年齢による掛け金の負担が上がることもなく、家計にやさしい設定になっています。
医療終身タイプでも、加入時の掛け金は一生涯変わらない設定になっています。
しかも、毎年5月末には決算で余剰金が発生した場合は、『割り戻し金』が出ることもあり、2005年度は掛け金の約21.6%が『割り戻し金』として支払われました。
全労済のこくみん共済は、金融機関窓口経由や郵送加入、全労済窓口からだけでなくインターネット
(https://www.zenrosai.coop/ss/kokumin/moushikomi/MoushikomiKokumin01.php)からも申込ができ、初回掛け金の払い込みはコンビニエンスストアでも行うことができます。
最近では、ローソン、ファミリーマートなどの各コンビニエンスストア(他には、サークルK、MINI STOP、ヤマザキデイリーストアー、ampm、ポプラ、SAVE ON、Seic mart、SPAR)にも専用申込用紙が設置され、直接、加入手続きをすることもできます。
月々の掛け金は、預金口座からの振替なので、気軽に利用することができます。
全労済のこくみん共済には、大型タイプ、医療タイプ、シニア傷害タイプ、総合タイプ、総合2倍タイプ、キッズタイプ、シニア総合タイプ、医療終身タイプなど、家族一人ひとりに合わせた必要な保障を組み合わせることができ、新総合医療共済や新せいめい共済、ねんきん共済などとも組み合わせることも可能です。
全労済は保養所も数箇所持っており、低料金で利用することができます。
全労済の保養所には、秋田県の田沢湖高原リゾートホテルニュースカイ、岩手県の南部富士見ハイツ、新潟県の新潟総合生協保養所やひこ荘や富山県の勤労者保養センター越中庄川荘があります。